11月2日に倉吉市大立で草刈り、電柵撤去を行いました。天気が崩れそうでしたが、崩れる前に作業を終えることができました!初めてボランティアに参加した人もいたので良い経験になったのではないかと思います!!

(朝早く集合)
前日は鳥取市に宿泊し早朝に移動、朝早いですが、地域の方が軽トラで集まっていました。

はじめてのメンバーが元気に挨拶をします。鳥取大学の大学生が数年前から派遣されている地区なので、大学生の受け入れには慣れている様子でした。

(作業内容)

水路の作業は、田んぼに水を引くための大事な作業、大立集落は倉吉市でも山あいにあり傾斜の急なのり面が水路の上にあります。地域の方が草刈りをおこない、ボランティアのみんなは水路にたまる草を鎌などで引き上げていました。

もう一つの部隊は、イノシシ防護柵(今回は電気柵)の撤去です。近年獣害が多くなってきているので、イノシシがびっくりするように電気がながれるケーブルが田んぼをぐるりと囲んでいるのですが、それを撤去します。一人が杭を抜いていき、一人が電線を巻いていきます。コツをつかむと、すいすいと巻き取れるのは楽しいです。

(ごはんと交流)

午前中を少し過ぎたあたりで作業は終わり、お昼ご飯です。

お昼には美味しいお寿司、オードブル、果物をたくさんいただきました!集落の方とは色々な話をすることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

作業が終わったあとには大立周辺を案内していただきました!

リンゴ園などにも足を延ばして、充実した半日だったと思います!大立の皆さん、お世話になりました!色々とありがとうございました!

(県外参加者の感想)

地域の方にボランティアが終わった後に、いろいろなところを案内して頂けたのはすごくよかったです。また、鳥取県内の大学生の取組や考えを知ることができたため、県内生と県外生が同じプログラムに参加するのも勉強になっていいなと思いました。